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タープはLDKの屋根
一番多くの時間を過ごす場所です。
当然、安心のスペックが必要になります。
風雨に強く、有効面積が広く、そして張り上げが美しい…そんなタープが理想ですね。


スノーピーク HDタープ「シールド」・レクタ(L)  TP-442BG

大型レクタングラータープ。550cm×440cm。
スペックは最上級。210Dの生地に3,000mmの耐水圧を誇ります。
さらに遮光ピグメントPU加工により日光を遮り、体感温度を下げる効果があります。
UVカット加工も嬉しいですね。
左画像の幕体の内側の色を下のレクタPro(M)と比較してください。
グループや何かと荷物の多い赤ちゃん連れのファミリーにも重宝しそうですね。
かなり大きいのでキャンプ場を選んでしまうのが欠点でしょうか?
スノーピーク HDタープ・レクタPro(M)  TPP-341

小型のレクタングラータープ。450cm×340cm。
2001年300台限定モデル。シリアルナンバー071。
スペックは最上級。210Dの生地に3,000mmの耐水圧を誇ります。
グロメット強化タイプで四隅のグロメットの形状が定番のレクタとは違っています。
ブラックフェースのキャリーバッグも精悍でかっこいいですね。
狭い区画サイトでのファミリーキャンプ向きですね。
活躍する機会が多いでしょう。
スノーピーク HDタープ・ヘキサ(L)  TP-220

スノーピークが誇る、張り上げた姿のとても美しい大型のヘキサタープです。
長いウイングと短いウイングがあり、プライバシーと開放感を両立しています。
出来るだけ広い場所でのびのびと設営してあげたいですね。
このモデルは縁取りが黒くなっています。「since1963」。1999年製。
210Dの生地に1,800mmの耐水圧を最低保証。550cm×550cm 9.8kg
モステント アウトフィッターウイング  Mosstents Outfitterwing

このスタイルにずーっと憧れていた変形ヘキサタープ。でも高い!
あれこれ迷っていたところ、2001年モデルになって価格がダウン!ところがスペックがかなり変更されており、なんとカラーがカーキ色になっていた。そんなのは僕が憧れていたモスのタープじゃない!!
それから遮二無二探し回ってTEXASから個人輸入した2000年モデルです。
フリーサイトで張り綱を十分に広げてゆったり張ってあげたいものです。
狭いサイトでも、ポールを追加すれば工夫次第で美しく張り上げることが出来ます。
502cm×518cm。
ジャックウルフスキン ムーンシャドー  JackWolfskin Moonshadow

ジャックウルフスキンのロゴがかわいいウィングタープです。
伸縮式の付属のポールはメインポールとしては役に立ちません。サブポールとして利用しています。アウトフィッターウイングのポールを4本継ぎ(約240cm)で使って丁度です。
ウイングタープの張り上げた姿は本当に美しいものです。
1辺400cm。1.4kg。
スノーピーク エクステンションシート・レクタ(L)・(M)  TP-341ES・342ES

レクタングラータープに装着する延長シート。
日除けや風除け、雨除けに効果的です。
ポールを追加してタープスペースを延長することも出来ますね。
小さいパッキングなのでタープの収納袋に一緒に収めることが出来ます。
延長シートとして以外の用途も工夫次第・・・ですね。
(L)420×148cm (M)320×148cm
ユニフレーム メッシュブラインドスクエア  No.681084

レクタングラータープに装着するメッシュシートです。
日除けや風除け、雨除けに効果的です。
メッシュになっているので景色を損なうことがありません。
小さいパッキングなのでタープの収納袋に一緒に収めることが出来ます。
4m〜5mのポールピッチに対応と言うことですが、340cmのタープにもご覧のとおり(←)。
350×160cm
スノーピーク ライトタープ ペンタ  STP-351GY

ワンポールヘキサゴンタープ。400×320cm。
ソロキャンプのリビングスペースや、ソロテントに接続して前室に、などと大活躍です。
耐水圧は1,500mm以上。UVカット。
翼を広げたようなスタイルはミニマムキャンプの雰囲気を一層盛り上げてくれるます。
カラー:グレイ。
スノーピーク タープサイドウイング  TP-110

大型カーサイドタープ。571×500cm。もちろん「since1963」。
ルーフレールやレインモールにジョイントさせるだけで美しいタープが出来上がります。
デイキャンプやオートキャンプのリビングに気持ちいいでしょうね。
耐水圧は1,000mm以上と控えめながら、デイキャンプには十分なスペックです。
車高のあるクルマのほうがヘッドクリアランスが稼げるのでより快適だと思います。
ぼくのクルマにはレインモールがありません。ですので、タープ用吸盤フック(小川テント)あるいはルーフレールジョイント(スノーピーク)で接続させます。


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