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Bibury
1999年7月23日(バイブリー〜ロンドン)
本物のイングリッシュブレックファスト
朝食は、本場の
イングリッシュブレックファースト
。
これも楽しみにしていたひとつです。
◇◇ソーセージ、ベーコン、焼きトマト、スクランブルエッグ、黒いミンチボール、
ポテト、クロワッサン、カリカリトースト、ティー、ジュース◇◇
ボリュームたっぷりの朝食をサンルームで食べてると、カモが乱入。
エサをやって良いものかどうか判らず、ゴメンね。カモくん。
お天気も最高で気持ち良い。
いい日になりそうな予感♪
朝食後、
バイブリーコート
の庭を隅々まで散策。いや、探検。
きれいな川にはマスが泳ぎ、伝統的なイングリッシュガーデンは美しく、芝生は青々として、本当に気持ちがいい。
コルン川
アーリントンロウ
表紙を飾ったお気に入りの画像です。
アーリントンロウのまん前の小さな画廊
チェックアウトのあと、スワンホテルの駐車場に車を止めてバイブリー最後の散策。
今日は観光客も多く日本人の姿もちらほら…
本当に美しい景色に大満足です。
コルン川
沿いにある小さな画廊のウインドウに飾ってあった絵が昨日から気になっていて、もう一度チェック。
やっぱりいい。
実物が見たい!
でも、もう10時30分だというのにまだ店は開きません。
どうしても欲しくなって、隣のティールームで訊いてみると「いつも11時ごろのOPENだよ」とのこと。
時間つぶしでお茶しながら11時まで待つことにしました。
時間どおり(?)におばさんが店を開け、憧れの絵を手にとってみるとさらに気に入ってしまって、とうとう買ってしまいました。
それはそれは大事に大事に持って帰りました。
11時30分バイブリーを後にして、
バーフォード
へ。
給油して、少し観光してコッツウォルズに別れを告げ、一路ロンドンへ。
バイブリー→A40→M40→M25→M4→ヒースロー空港
イギリスの地元の人は飛ばす。
おばさんだろうがおじいさんだろうが飛ばす。
BだろうがAだろうが80マイルの猛スピードで煽ってくる。
まあ、負けてないけどね〜。
バーフォードの街並み
ヒースロー空港のハーツでレンタカーを乗り捨て、18時10分発のミラノ行きまで時間を潰すことに。
ヒースロー空港は免税店が多く、時間つぶしにはもってこいです。
お目当ての16年もののスコッチをGET。
店のおじさんお勧めのヒースロー限定品。おじさん曰く「very smooth!」。
アリタリアは30分遅れでマルペンサ空港に向け旅立ちました。
さあ、イタリア上陸だっ!!
21時15分にミラノ マルペンサ空港へ到着。
タクシーで、ミラノ中央駅近くのセンチュリータワーホテルへ。
なんと、タクシー料金は170,000リラ!その桁数にびっくり!!
とにかくイタリアのタクシー料金は複雑です。
しっかり勉強しておきましょうね。
22時45分ホテル到着。
さすがに、本日最後のチェックイン客だったみたいです。
お部屋は豪華なジュニアスウィート!!
広いの何の。
窓に設置された電動シャッターが何だか物々しい。
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